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だんだん安定した面白さを提供出来てきてる。
まあ、今回は髪型を変えて、みんなのイメチェンをはかる、少しマッタリした感じでしたね。回毎に緩急がついて、これまたアリですな。
明るくて、よくしゃべれて、誰とでも仲良くなれる人を見てしまうと、友達いない人から見たら、願望のまなざし。おいらもロンリーウルフだから、気持ちはよくわかるよ。。・゚・(ノд`)・゚・。
しかも、女性だから、人との結びつきが重要で、一回崩れてしまったり、派閥が出来てしまったら、なかなか入りこみにくいんですよね。でも、そんなトラウマな背景を逆手にとって、コメディにして、面白くしてしまうのが、この作品の素晴らしい所。
「もう、一番は君だけだよ」「バカ、バカバカバカ」って言いながら、髪をいじくっている虎子に笑えた。それと、オチ、先生が虎子に髪を整えているままにして、哀愁が漂っているのがシュールで、先生も、無言で気に入りすぎていて笑えた。









祈のようなキャラが好物です
私の、人を弄りたいというS側面を大いに刺激してくれます。他の作品でも、類似のキャラが大好きで、大体類似の展開になるのに何度見ても飽きません
なぜこんなに魅かれるのかというと、逆説的ですが、やはり自分が学生時代に似たような感じだったことの影響が大きいでしょう。その後、多少は自分を演出することを覚えましたが、根は変わっていないと思います
そう、それは親近感の裏返し…わかるからこそ笑える。そうであるが故に、MだからこそSなこの笑い…
子々さん、バイはあなただけではありません(関係ないが「君はどこのクラスだい!?」に最高に笑いました)。自分がSとMの「バイ」であることを自覚するこの瞬間(ヤメイ)
終盤は、ごくちょっとしたきっかけで先生と距離が縮まった経験を思い出しました。いろいろな意味で「懐かしい」感じの話でした
それでは失礼しました