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今回は目まぐるしく変化するアリシアの表情を愛でる話。


今回の方が「束の間の休日」って感じがしました。ほんわかギャグ風味で、これはこれで面白いわ。こうシリアスな場面が続くと、こういう息抜きも必要だよね。

まあ、アリシアの表情がくるくる変わって、今回、面白いわ。それでも、ヒロインか、あなたはw。喜怒哀楽、豊かで、視聴者を飽きさせないヒロインですわ、

ロージーは一般的感覚の持ち主だと思っていたのに、オマエもかw。ウェルキン病がだんだん浸透してきたようで、これはマジメに話せるのはイサラだけですね。この小隊、ある意味終わってるw。

今回は深く考えずに、第7小隊の日常をほんわか描いたものとして、ちょっとした番外編ととらえるといいかもしれない。

予告から察するに、記者の攻勢が普通で吹いたけどね。女性の色香にだまされて、ウェルキンがアリシアから、心が移って、ドロ沼の三角関係みたいなのを予想していました。

それだけに、アリシアと記者の、隠そうとする、暴こうとするの繰り返しで、ウェルキンの心は何も変化せずに、普通に取材を受けて、何も隠す必要がなかったという結論に落ち着いたので、ほんわか気分で終わりました。

こういう第7小隊の浮き足立っている所とか、第1小隊とのプライドをかけたケンカとか、悪いことが起きるフラグなんですよねw。

でも、この作品では、ただ、雨降って地固まるみたいな感じで小隊同士が一層交流を深めたという感じで、良い結果になり、悪いことの前兆ってわけでなく、緊張感ある戦場の中での穏やかな一面を見せたことで、シリアスシーンへのギャップで、次の回への期待を起こさせるってもんですね。
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