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柊、小梅が超絶かわいいが、山本先生の内面にやられたw。


「所詮、マンガはマンガって感じかなぁ」
って、あなたがいいますか、土田先生w。

まあ、現実とフィクションを混同しない冷静で、割り切った性格を
持っているので、安心した反面、そんな、つっちーに否定された悔しい気持ち
の杏の心が伝わってくるようだ。

キラキラ言ってる、小梅のかわいさは異常だなぁ。
これで胸を打たれた人は数知れないんじゃないか。
ダークホース小梅。この子が本性を出したら、ファンを持っていかれるぞ、杏。

やっぱ、MAKOの声は年齢が小さい方が破壊力大きいわ。
それに、おしとやかな日本女性って感じも出て、特定の層には好印象だな。

まあ、杏の積極性が好かれているので、もう、固定ファンはついて安心かもね。
そんな杏が言ったデートに対して、山本先生に必死に弁解しているつっちーが
笑えた。意外と杏の本気度が伝わってきたのかもね。がんばれ、杏。

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そして、杏が支えている(つもりの)山本先生。
この二人の関係が良好なのも、杏と山本先生の人柄の良さなんですよね。
年の差はあるけれど、一応はライバル。山本先生はつっちー好きじゃないけど。

そんな杏が山本先生のために良かれと思って、やっている行動。
失敗しても、間違っても、本人は一生懸命だからこそ、叱れない。
そんな気持ちだけでも喜んで受け取って、裏で支えてあげる山本先生の優しさ。

どんなに失敗しても、その気持ちだけを受け取って、「ありがとう」といえる謙虚さ。
これこそが、今の教育に必要なことではないかと思っていたりします。

学力低下、現場の緊張感、そういったものも含めて、明るい雰囲気を作るのは、
教師の言葉、思いやり、そういった人柄の部分で重要だと思ったりするんです。

杏がまだ手伝いたいということに対しても、今日のことを褒めてからなんですよね。
その後に、やんわりと断る、そのさりげない優しさに惚れてしまいそうです。
そういう意味では、山本先生は教育者の鑑w。
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