この感想は他ブロガーさんの感想を読んでみて、勝手に思ったことを
書いている戯言です。読んでもいいし、読まなくてもいい。そんな雑感。

今回は「はなまる幼稚園」の第8話の感想から。

雛菊の登場が嬉しくて、小躍りしてしまったぜw。
こういった新キャラがでたときって、みんなの反応が気になる所なんですよね。

チェルキエット⌒ぱすてるさん

一言で言うと「和」。
日本を漂わせ、魅了する。
そんな女性が1人。
いや、これは、、、幼稚園児だっ!!w

雛菊のこのツカミはいいなぁ。ガシッと心をつかまれた感じがするよ。
短いけれども、インパクトは大。行での起承転結が出きている点が素晴らしい。
ここまで雛菊のことを考えてあげられるのはうらやましい才能だぁ。

あるアッタカサの日常さん

となると、やっぱり「はなまるなさかなやさん」は
「はなまる幼稚園」を象徴するエピソードだったのかな?って考えちゃったり。
というわけでがりモル的に、第8話の主役は葵ちゃんだと思いました。

私も「さかなやさん」エピソードがピンとこなかった感じです。
今まではオリジナルエピソードを含めて、かなり濃い内容に仕上げてきた
スタッフが何故に葵ちゃんを選んだのかが、不思議。

個人的にはなまるはBパートがメインだと思っているので、葵ちゃんは前座かな。
こういうこと言うと失礼だけど、葵ちゃんの純粋な人柄が表面化して、
雛菊のキャラが引き立っていたような感じがするんですよね。

いや、これは最終回まで何かありそうだと感じるAパートでした。
(しかし、がりモルさんの4コマがだんだん進化していて面白すぎるw)

妄想詩人の手記さん

たとえ叶わないと分かっていてもつい諦めきれずに追いかけてしまう願望が「夢」なのだとすれば、恋はまさに夢そのものだ。

はなまるで、ここまで飛躍した考察をしてくれるのはここだけですよw。
「恋」というよりも「片想い」に近い感覚なんだろう。
毎回、夢を見ては、夢から覚める。恋敗れても、そう考えれば気が楽。

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さん

これって彼女達が人でない別の生き物だって明かしているようなもので、そこからも作り手の意図が見えるわけなのですよ。だから、この我々は何も考えずファンタジー世界に没頭すべきなのです。

はなまるはファンタジーだと言い切るピッコロさん。
私は半分賛成だけど、半分同意しかねるかな。

個人的には「ノンフィクション風コメディ」に近い作品だと思うので。
ファンタジーって、幻想世界なので、ほとんどなんでもアリだと思うんですよ。
だけど、あえて、そこに時折混ぜるリアリティ。

きっとピッコロさんがいいたいことというのは、何も考えずに、没頭するということ。
細かいことはいいというのはわかる。だから、園児が何を偉そうにとか、
園児がそんな大人びた言葉を使うことに否定的な人は、この作品を楽しめない。

つっちーに自分を重ねて、ダメ人間でもなんとかやっていけるかもなんて、
勇気をもらいながらも、園児たちの微笑ましい姿に癒される。
要は仮想的リアリズムだと思うんですよね。

よう来なさった!さん

確かに可愛らしいんだけど、見た目は園児だけど中身や振る舞いが大人なので、はなまる幼稚園のもつリアリティを考慮しても、こういうキャラが存在している事に何か違和感を感じるんですよ。

なので、こういったご意見も出てきます。
でも、それはある意味正しい。
リアリティとバーチャルに揺れ動く姿はなんとも、もどかしいものがあります。

だけど、まずは世界観を理解する。そして、その世界観を受け入れられるかを決める。
それは作品の冒頭で示された視聴者への選択の提示だと。

その違和感を感じながらも、それを抑えるだけの面白さが、この作品にあるか。
それを決めるだけのストーリーや話数を重ねてきているので、そろそろ、
受け入れて欲しいと思うんですよね。

あ、なんか暴走しすぎた。この話はまた来週のはなまるの感想ででも書こう。
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