
ただの魔法少女勧誘アニメだと思ったら、すごい方向に話が進んでいった。これは深い。どこまで深いのか見定める必要がある。
魔法少女と魔女の違いって、年齢だけだと思っていた。「私は魔法少女」「いやいや、年齢的にお前は魔女だろ」とか、そんな展開はイヤだー。あれ、でも、なのはStrikerSで大きくなったなのはも魔法少女だし、ストライクウィッチーズは年齢も若いけどウイッチと魔女を名乗っているから、言葉尻の問題かも知れないね。
で、その魔法少女と魔女って、どちらも悪魔の魔がついているわけだけど、悪同士での醜い争いをこれから繰り広げるわけですね。キュゥべえの訓練された勧誘テクニックを使って、自分たちは正しいことを行っているんだという錯覚を起こさせ、魔法少女の対価としての一つの願いの正当性を強調する。あくまで、自分たちのおかれた背景や経緯については最小限に話す。
だとすると、不老不死を願って、魔女と戦えば最強じゃね。てか、それが前提じゃないと、一つの願いだけ叶って、魔法少女として戦って若くして死んでいく未来もあるわけで、これだけ考えるとこの誘いって悪徳業者ってレベルじゃねーぞw。

で、現実の社会での自殺の原因はほぼ全て魔女さんの呪い説とか胡散臭かったのだけれど、実際場面で救われた人を見ると、これは断れないわな。
その人の未来を救っただけでなく、同じように人間の未来をなくしてしまう魔女を放置してはおけない理由もわかる。だからこそ、自分も魔法少女になって誰かを救って天寿を全うするという姿勢になってくるのかも知れない。
だからこそ、さやかの幸せすぎた自分たちという言葉がとても重い。世界のすべてを知っているわけではないけれど、断片的な不幸をメディアからも実体験からも感じ取ってきただろう少女たち。
自分の幸せを誰かに分け与えたいという気持ちは大いに理解できる。だって、不平等だもんね。
だから、自分の幸せを削ってでも、他人の不幸を少なくする。その思いは素晴らしい。

でも、逆に幸せすぎることに理由なんて必要ないんだよ。みんながみんな不幸で統一されれば平等な社会になるけれど、そんな世界は人々は望んではいないだろう。
その幸せは大事にして、大切に思っていければいい。たった、それだけのこと。
そして、自分に今できることを考えると正義という名の使命感を背負うことになる。魔法少女の背景が嘘であれ、真実であれ、どちらにしても、そのことを知ってしまっては動かないではいられないだろう。何かをしないといけない。
その純真無垢な気持ちがダイレクトに心に響いてきた。もう、それを考えさせたこの時点で脚本の虚淵玄の勝ちだ。どう転ぼうとも話は絶対に面白い方向に転ぶ。ただのテンプレアニメではない独自性を早くも出してきたことに脱帽です。

マミと魔女のアクションは吐き気がするほどにおぞましいものとの戦いだったけど、まさか、人の形をしていないとは思わなかった。グロテスクな何かによくわからない攻撃パターンをもっているので、戦略を立てにくい。
そして、戦況がわかりにくい。そういう意味では、こういった人外的なものとのアクションをメインに据えているのではなく、自分の人生や世界や選択を考えさせる作りになっているんだろうな。
そんな死と直面するスリルを味わっておきながらも、まどかが最後まで衣装にこだわっていたのには笑えるのと同時に緊張感のなさに不安を覚えてしまう。もしかしたら、まどかの考える人生の楽しみってそれだけのことかもしれないね。
少しでも可愛く見せたい。見せる相手は魔法少女同士なので、衣装にこだわる必要はなさそうなんだけど、きっと、彼女が選択するであろう魔法少女の末路として、
そんな些細なこだわり。それが多くを願わない彼女なりの小さな願いと考えると泣けてきます。
で、その魔法少女と魔女って、どちらも悪魔の魔がついているわけだけど、悪同士での醜い争いをこれから繰り広げるわけですね。キュゥべえの訓練された勧誘テクニックを使って、自分たちは正しいことを行っているんだという錯覚を起こさせ、魔法少女の対価としての一つの願いの正当性を強調する。あくまで、自分たちのおかれた背景や経緯については最小限に話す。
だとすると、不老不死を願って、魔女と戦えば最強じゃね。てか、それが前提じゃないと、一つの願いだけ叶って、魔法少女として戦って若くして死んでいく未来もあるわけで、これだけ考えるとこの誘いって悪徳業者ってレベルじゃねーぞw。
自分を犠牲にしてでも他の人の未来を切り拓く

で、現実の社会での自殺の原因はほぼ全て魔女さんの呪い説とか胡散臭かったのだけれど、実際場面で救われた人を見ると、これは断れないわな。
その人の未来を救っただけでなく、同じように人間の未来をなくしてしまう魔女を放置してはおけない理由もわかる。だからこそ、自分も魔法少女になって誰かを救って天寿を全うするという姿勢になってくるのかも知れない。
だからこそ、さやかの幸せすぎた自分たちという言葉がとても重い。世界のすべてを知っているわけではないけれど、断片的な不幸をメディアからも実体験からも感じ取ってきただろう少女たち。
自分の幸せを誰かに分け与えたいという気持ちは大いに理解できる。だって、不平等だもんね。
自分が幸せで誰かが不幸である理由なんてない。不幸になる選択をした人なら自己責任だろうけど、スタートは皆一緒ではない。
だから、自分の幸せを削ってでも、他人の不幸を少なくする。その思いは素晴らしい。
自らの幸せと自らの正義感を天秤にかける

でも、逆に幸せすぎることに理由なんて必要ないんだよ。みんながみんな不幸で統一されれば平等な社会になるけれど、そんな世界は人々は望んではいないだろう。
幸せだと気づけたことが幸せなんじゃないかと思う。
その幸せは大事にして、大切に思っていければいい。たった、それだけのこと。
そして、自分に今できることを考えると正義という名の使命感を背負うことになる。魔法少女の背景が嘘であれ、真実であれ、どちらにしても、そのことを知ってしまっては動かないではいられないだろう。何かをしないといけない。
漠然とした何かを手に入れるのではなく、誰かの手から幸せがこぼれ落ちないようにと支えてあげたいという思い。
その純真無垢な気持ちがダイレクトに心に響いてきた。もう、それを考えさせたこの時点で脚本の虚淵玄の勝ちだ。どう転ぼうとも話は絶対に面白い方向に転ぶ。ただのテンプレアニメではない独自性を早くも出してきたことに脱帽です。
まどかの衣装へのこだわりは何を意図しているのか

マミと魔女のアクションは吐き気がするほどにおぞましいものとの戦いだったけど、まさか、人の形をしていないとは思わなかった。グロテスクな何かによくわからない攻撃パターンをもっているので、戦略を立てにくい。
そして、戦況がわかりにくい。そういう意味では、こういった人外的なものとのアクションをメインに据えているのではなく、自分の人生や世界や選択を考えさせる作りになっているんだろうな。
そんな死と直面するスリルを味わっておきながらも、まどかが最後まで衣装にこだわっていたのには笑えるのと同時に緊張感のなさに不安を覚えてしまう。もしかしたら、まどかの考える人生の楽しみってそれだけのことかもしれないね。
少しでも可愛く見せたい。見せる相手は魔法少女同士なので、衣装にこだわる必要はなさそうなんだけど、きっと、彼女が選択するであろう魔法少女の末路として、
もしも戦いに敗れ死に直面したときに、少しでもおしゃれな格好で逝けたらってことなのかも。
そんな些細なこだわり。それが多くを願わない彼女なりの小さな願いと考えると泣けてきます。
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幸せな世界にみるけど不幸になる人がたくさんいる。
不幸になる人たちを助けたい!
だから魔法少女になる!
さやかちゃんは良い娘ですね。
それ比べてまどかちゃんは…
コスチュームを考えていました。(≧▽≦)ゞてへっ!
まどかちゃんたちが魔法少女としてどのくらい成長していくのか期待したいです。
そして、今回の戦闘シーンはカッコイイ!
魔法少女リリカルなのはというよりはデビルメイクライ!
いや、女の子だからベヨネッタか!
魔物やモンスターたちが潜むダンジョン
グロテスクなボスモンスター
そして、スタイリッシュアクッション
マミネッタのガンアクションがカッコイイ!
これはまどかちゃんじゃなくても惚れますよ。o(≧∇≦o)カッコイイ!
最後の全力全開バスターライフル!
さすが、なのはちゃんの相棒!(中の人繋がりで♪)
マミネッタのガンアクションに視聴続行です。(≧▽≦)/