

全6話と、とても短い期間でWOWOWで放送してきた「しにがみのバラッド。」も、もう最終回。
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早い、いや、短い、これは断じて抗議すべき。原作も8巻まで出ているなら、1クール、いや、2クールはやってほしいものだ。なんで、「かりん」は20話超えているのに、こんな名作を全6話で打ち切りにしてしまうんだろう。
今作の主人公は、え〜と、微妙です。あまり好みじゃないです。え、そう言う問題じゃないって? まあ、顔はひとまず、置いといて。(つ´∀`)つ


主人公・桜は、友達との会話から無視されたり、食券販売機の動作がおかしい事に気づいた。無視はいじめの前兆ですよ、桜。ネガティブかと思いきや、なんかポジティブだな。


ピアノを弾く松本先輩。ピアノを弾いている男の人って、かっこいいよね。頭良さそうと言うか、メガネをかけているような。だから、私もいまだにピアノを習っているんですよ。7年間やってるのに、全然上達しなくって。逆に格好悪いっていうか。え、話ずれてるって?


少女A「大丈夫だって、松本先輩も桜の事好きだって」って、脈絡のない、何も考えていないその軽い一言が命取りになるんだぞ、少女A。
で、偶然、松本先輩がキスしている姿を、桜は見てしまったと。ほら、いわんこっちゃない。松本先輩、中性的な顔立ちのくせに、2人の女性に好かれてうやましいぞ、この。


で、失恋程度で、思い切って、飛び降り自殺を図ろうとした桜だが、死にたいのか死にたくないのかわからないうちに、誤って落ちてしまう。


モモキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
最終回だから、モモの魅力をいっぱい披露してくれるんですね。しかも、ひさしぶりの会員証No「Aの10万飛んで100号」言ってくれましたよ。もう、これ暗証番号にしようかな。え、違)ry


「そろそろ行く?」と上を指すモモ。え、これ逝かないとかあり?桜「え?私逝くしかないの?」モモとダニエル「うん」、桜「ほんとのほんとに?」モモとダニエル「うん」と、モモとダニエルが声をそろえてうなずいているの受けるよ。


あ、飛んだら、スカートの下見えまくりですよ、お二方。お母さんも自分の事で落ち込んでいないのを見て、ショックを受ける。


少女AとBも桜の事を気にしていないようで、桜は落ち込みます。松本先輩のピアノを聴いていると心が落ち着くとか言われてみてぇ!!


「なんか疲れた」とかいいながら、さりげなくモモの膝の上に座るとは、おい!ダニエル猫の分際で何事だ、うらやましいぞ、こら!
桜「(死ぬのが)無意識に正しい選択をしてたんだよ」で、ストーリーを終えると、自殺者が増えるだろが。自殺禁止! 「桜ちゃんの正しいは本当に正しいのかな?もう少し見てみようよ」とモモ。ナイスフォロー、これで終わるとたまったものじゃない。


居ない人のカツ丼を作って置いているって、痛い家族だな。でも家族の誰かが死んだことないので、わからないが、やっぱり、こう言う風にしちゃうんだろうなぁ。


松本先輩、自分のピアノ、わざわざ、CD-Rに焼いてきましたよ。好きでもない人に、こんなことするなんて、なんて優しい人なんだ。さすが、もてる男はひと味違うね。


って、エロいって最後まで、カメラアングルのエロ路線は変わりませんでしたね。私はそれでも構いませんが、他の視聴者の方々が気にするからでして、ごほんごほん。


二人とも、千羽鶴を折っていたんですか。あれ、千羽鶴って、亡くなった人のためでなく、病気の人のために折る物では?まあ、桜もそりゃうれしいだろうなぁ。

泣きながら、
桜「死にたくない、生きていたいよぉ」
モモ「じゃあ、そうすれば」
え?
桜は生きてたとか、最後の最後でどんでん返しですか。こりゃまた、一本取られたわ。カツ丼の所から気づくべきでしたよね。モモ「私は死んでるなんて一言も言ってないよ」って、少し小悪魔的な発言ですね。面白いから、それでいいですけど。
しかも軽い打撲だけで、意識が4日も回復しないなんてありえないッス。一瞬、桜が間をおいた後に、笑ったときには、壊れたのかと思いましたよ。桜「もう格好悪くてもいいや、だって生きていられるんだもん」 この言葉には、生きる事の素晴らしさがつまっていたと感じましたよ。体裁なんて気にしないで良い。生きる事だけでも幸せなんだってね。
4日も意識が回復しない娘が、目を覚ましたのに、この母親の冷静さはなんだ?夜だから、声に出さないだけなのか。
最後にモモの涙が見れて、良かった。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
モモ「私が運ぶ魂には、命ある限り精一杯生きて欲しいんだ」 ほんとおせっかいだなと言うダニエルに同意するとともに、モモの優しさには感涙ものでした。
モモ「だって、ほら、安らかな魂は雪のようで、まっしろでとっても綺麗なんだよ」
バカなモンで、意味はわかりませんでしたが、雪が降るとっても綺麗な映像の中でモモが語る最終回を締めくくれた事は、この作品の良さがにじみ出ているように感じました。
<全体的な総括>
今季、アニメの最終作品というオオトリをつとめた作品。もう、この命の大切さをテーマに各話毎に、せつなさ、優しさ、友情、恋愛、学園全てに渡って、一貫したストーリーを短編完結型でうまくまとめあげたこのストーリーを、まず誉めたいと思います。
それに、原作がライトノベルであるので、激しい動きや、変化がないので、映像作品にすると、マッタリとした雰囲気になってしまい、面白みがなくなるかと思いきや、カメラアングルに変化を付けたり、会話に関係しそうな背景を映すことで作品のイメージを崩すことなく、楽しみさせて頂きました。
評価:★★★★☆ [4.5]
見ていて、欠点という欠点はなかったのですが、モモが見せる死んだ人の幻覚シーンで、もう少しバッグに気を遣えば、良かったと思います。でも、構成、原画のレベルは好みな作品だったと思います。
早い、いや、短い、これは断じて抗議すべき。原作も8巻まで出ているなら、1クール、いや、2クールはやってほしいものだ。なんで、「かりん」は20話超えているのに、こんな名作を全6話で打ち切りにしてしまうんだろう。
今作の主人公は、え〜と、微妙です。あまり好みじゃないです。え、そう言う問題じゃないって? まあ、顔はひとまず、置いといて。(つ´∀`)つ


主人公・桜は、友達との会話から無視されたり、食券販売機の動作がおかしい事に気づいた。無視はいじめの前兆ですよ、桜。ネガティブかと思いきや、なんかポジティブだな。


ピアノを弾く松本先輩。ピアノを弾いている男の人って、かっこいいよね。頭良さそうと言うか、メガネをかけているような。だから、私もいまだにピアノを習っているんですよ。7年間やってるのに、全然上達しなくって。逆に格好悪いっていうか。え、話ずれてるって?


少女A「大丈夫だって、松本先輩も桜の事好きだって」って、脈絡のない、何も考えていないその軽い一言が命取りになるんだぞ、少女A。
で、偶然、松本先輩がキスしている姿を、桜は見てしまったと。ほら、いわんこっちゃない。松本先輩、中性的な顔立ちのくせに、2人の女性に好かれてうやましいぞ、この。


で、失恋程度で、思い切って、飛び降り自殺を図ろうとした桜だが、死にたいのか死にたくないのかわからないうちに、誤って落ちてしまう。


モモキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
最終回だから、モモの魅力をいっぱい披露してくれるんですね。しかも、ひさしぶりの会員証No「Aの10万飛んで100号」言ってくれましたよ。もう、これ暗証番号にしようかな。え、違)ry


「そろそろ行く?」と上を指すモモ。え、これ逝かないとかあり?桜「え?私逝くしかないの?」モモとダニエル「うん」、桜「ほんとのほんとに?」モモとダニエル「うん」と、モモとダニエルが声をそろえてうなずいているの受けるよ。


あ、飛んだら、スカートの下見えまくりですよ、お二方。お母さんも自分の事で落ち込んでいないのを見て、ショックを受ける。


少女AとBも桜の事を気にしていないようで、桜は落ち込みます。松本先輩のピアノを聴いていると心が落ち着くとか言われてみてぇ!!


「なんか疲れた」とかいいながら、さりげなくモモの膝の上に座るとは、おい!ダニエル猫の分際で何事だ、うらやましいぞ、こら!
桜「(死ぬのが)無意識に正しい選択をしてたんだよ」で、ストーリーを終えると、自殺者が増えるだろが。自殺禁止! 「桜ちゃんの正しいは本当に正しいのかな?もう少し見てみようよ」とモモ。ナイスフォロー、これで終わるとたまったものじゃない。


居ない人のカツ丼を作って置いているって、痛い家族だな。でも家族の誰かが死んだことないので、わからないが、やっぱり、こう言う風にしちゃうんだろうなぁ。


松本先輩、自分のピアノ、わざわざ、CD-Rに焼いてきましたよ。好きでもない人に、こんなことするなんて、なんて優しい人なんだ。さすが、もてる男はひと味違うね。


って、エロいって最後まで、カメラアングルのエロ路線は変わりませんでしたね。私はそれでも構いませんが、他の視聴者の方々が気にするからでして、ごほんごほん。


二人とも、千羽鶴を折っていたんですか。あれ、千羽鶴って、亡くなった人のためでなく、病気の人のために折る物では?まあ、桜もそりゃうれしいだろうなぁ。

泣きながら、
桜「死にたくない、生きていたいよぉ」
モモ「じゃあ、そうすれば」
え?
桜は生きてたとか、最後の最後でどんでん返しですか。こりゃまた、一本取られたわ。カツ丼の所から気づくべきでしたよね。モモ「私は死んでるなんて一言も言ってないよ」って、少し小悪魔的な発言ですね。面白いから、それでいいですけど。
しかも軽い打撲だけで、意識が4日も回復しないなんてありえないッス。一瞬、桜が間をおいた後に、笑ったときには、壊れたのかと思いましたよ。桜「もう格好悪くてもいいや、だって生きていられるんだもん」 この言葉には、生きる事の素晴らしさがつまっていたと感じましたよ。体裁なんて気にしないで良い。生きる事だけでも幸せなんだってね。
4日も意識が回復しない娘が、目を覚ましたのに、この母親の冷静さはなんだ?夜だから、声に出さないだけなのか。
最後にモモの涙が見れて、良かった。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
モモ「私が運ぶ魂には、命ある限り精一杯生きて欲しいんだ」 ほんとおせっかいだなと言うダニエルに同意するとともに、モモの優しさには感涙ものでした。
モモ「だって、ほら、安らかな魂は雪のようで、まっしろでとっても綺麗なんだよ」
バカなモンで、意味はわかりませんでしたが、雪が降るとっても綺麗な映像の中でモモが語る最終回を締めくくれた事は、この作品の良さがにじみ出ているように感じました。
<全体的な総括>
今季、アニメの最終作品というオオトリをつとめた作品。もう、この命の大切さをテーマに各話毎に、せつなさ、優しさ、友情、恋愛、学園全てに渡って、一貫したストーリーを短編完結型でうまくまとめあげたこのストーリーを、まず誉めたいと思います。
それに、原作がライトノベルであるので、激しい動きや、変化がないので、映像作品にすると、マッタリとした雰囲気になってしまい、面白みがなくなるかと思いきや、カメラアングルに変化を付けたり、会話に関係しそうな背景を映すことで作品のイメージを崩すことなく、楽しみさせて頂きました。
評価:★★★★☆ [4.5]
見ていて、欠点という欠点はなかったのですが、モモが見せる死んだ人の幻覚シーンで、もう少しバッグに気を遣えば、良かったと思います。でも、構成、原画のレベルは好みな作品だったと思います。

































































































































































































