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あぁ、終わってしまったんだなぁ。
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個人的にはハルヒ以来の衝撃的アニメだっただけに、終わってしまうのが惜しい。
でも、終わり方は最高だった。何かがこう、進展して淡々と結果だけが全てってわけじゃなくて、まだこれから先は自分たちの努力次第で変わりつつあるということや、大河と竜児はこれから幸せになっていきそうで、少し明るい雰囲気を出した青春の一ページって感じでした。
見所が多くて、全部に触れられないのが残念だけど、自分が気に入ったシーンとかを回想しながら、感想を書いていきます。今季、一番、感想を書くのが楽しかったアニメかもしれない。


短かった駆け落ちは、早くも終わりを告げて、超展開にはならなかったのが、逆に良かったですね。駆け落ちで両親から断絶されたまま、家族がバラバラになって終わるのは何か気持ち悪さが残りますものね。だから、ここで家族の意味を問うシーンを持ってきたんですね。
これまでの家族の愛情と、家族の大切さ、これから家族になるであろう二人の未来が明るいものであるような、そんな一コマ。
そこから、大河の転校には、竜児は振り回されっぱなしですが、冷静でしたね。
ここも、ある意味、大河のことを少しずつわかってきた証拠なのかな。みのりんは、また、感情に流されて暴走してしまいましたが、こういう熱い人間は一人いるといいですね。結果的に二人の後押しをしているわけだしね。


そして、大河の部屋で見つけた、大河の生徒手帳に挟まっていた写真。
大河と祐作が踊るシーンを大切に持っているのを、竜児は婚約者としてはどう受け取ったんだろうね?祐作への思いが竜児へ傾いていく過程での、急な告白、急なプロポーズだったから、大河の急な心情の変化に行動がついていけなかったんだろうなぁ。
でも、写真は2枚挟んで、そこには竜児との2ショット写真。どちらも2ショット写真だから、別に持っていても、自分がよく映っているから持っているだけ、と、ごまかせるものね。そんな女の子としての、純粋で小さな恋愛を楽しんでいたんだろうね。


そして、大河の写メ。
ここのみのりんの解説は良い見解だなー。一部の人は亜美みたいに「クサすぎてつらい」と思うかもしれないけど、亜美は心と口は裏腹ですからねw。
真っ暗な夜空の中、星が少しでも光輝いていれば、誰かに見てもらえる。距離は遠く離れていても、頑張っている姿は空の下では、つながっていられる、という大河の心憎い気持ちを理解できている大河を想っている人たちは何人いたんだろうね。
みのりんの解説がグッジョブすぎて、何もいうことはないわ。本当、大河のことをよくわかっている親友だよ、あんたは。最後まで竜児と大河の二人を理解しあえる仲間でいれたことがなんか嬉しい。


今度は亜美の出番。大河が持ってきたスターを探し出して、返信しようという案。亜美の高飛車な態度が見た目だけだというのがわかるような優しさ。
それを表面化させないで、自分がやりましたってな具合に、他人の評価をガツガツ得ようとしない姿勢は大好きだ。竜児の言葉でいえば、「お前、こういう人を喜ばせることを考えるの、なんつーか、うまいよな」。
それを気づいてあげられる人間が竜児の他に、周りに何人かいればいいね。外見だけでなく、隠している内面を評価してくれる人。今は竜児だけだけど、結構近づいて、仲良くなって、よく観察すれば、わかる人間も他にも一杯いるはず。


そして、卒業。
あぁ、このシーンで、この作品も終わりなんだな、と、つくづく実感させられて、ここだけでも涙腺が緩む。あと、数分で終わり。終わりかー。
でも、ここで大河と初回であったときと同じように、掃除用具入れに隠れている大河にデジャブw。あぁ、なんかいいなー、この雰囲気。この二人だけのシチュエーションで終わるのがいいですね。
2-Cのみんなが集まって、大河を祝福するような感じでなく、大河は2-Cのみんなに逢うことなく、いつか、頑張って、暗い夜空の中でもわかるような光り輝いている星のようになってから、再会したいと想う気持ち。
最後は大河の恥ずかしがるシーンを目に焼き付けて、二人のデレている会話で終わりというのが、なんとも素敵だった。
全体の総評と行きたいところだけど、かなりの量になってしまうし、細かい点を色々書きたくて仕方ないのだけれど、一言で終わらせたい。
この作品は名実ともに最高の出来でした!
こんな、青春作品を見せてくれた、ゆゆこ先生と、J.C.STAFFに言葉では言い表せないくらいの感謝を贈りたいです。この作品に巡り合えたことだけでも感激だー。もちろん、この後は原作読みますよ。
個人的にはハルヒ以来の衝撃的アニメだっただけに、終わってしまうのが惜しい。
でも、終わり方は最高だった。何かがこう、進展して淡々と結果だけが全てってわけじゃなくて、まだこれから先は自分たちの努力次第で変わりつつあるということや、大河と竜児はこれから幸せになっていきそうで、少し明るい雰囲気を出した青春の一ページって感じでした。
見所が多くて、全部に触れられないのが残念だけど、自分が気に入ったシーンとかを回想しながら、感想を書いていきます。今季、一番、感想を書くのが楽しかったアニメかもしれない。


短かった駆け落ちは、早くも終わりを告げて、超展開にはならなかったのが、逆に良かったですね。駆け落ちで両親から断絶されたまま、家族がバラバラになって終わるのは何か気持ち悪さが残りますものね。だから、ここで家族の意味を問うシーンを持ってきたんですね。
これまでの家族の愛情と、家族の大切さ、これから家族になるであろう二人の未来が明るいものであるような、そんな一コマ。
そこから、大河の転校には、竜児は振り回されっぱなしですが、冷静でしたね。
ここも、ある意味、大河のことを少しずつわかってきた証拠なのかな。みのりんは、また、感情に流されて暴走してしまいましたが、こういう熱い人間は一人いるといいですね。結果的に二人の後押しをしているわけだしね。


そして、大河の部屋で見つけた、大河の生徒手帳に挟まっていた写真。
大河と祐作が踊るシーンを大切に持っているのを、竜児は婚約者としてはどう受け取ったんだろうね?祐作への思いが竜児へ傾いていく過程での、急な告白、急なプロポーズだったから、大河の急な心情の変化に行動がついていけなかったんだろうなぁ。
でも、写真は2枚挟んで、そこには竜児との2ショット写真。どちらも2ショット写真だから、別に持っていても、自分がよく映っているから持っているだけ、と、ごまかせるものね。そんな女の子としての、純粋で小さな恋愛を楽しんでいたんだろうね。


そして、大河の写メ。
ここのみのりんの解説は良い見解だなー。一部の人は亜美みたいに「クサすぎてつらい」と思うかもしれないけど、亜美は心と口は裏腹ですからねw。
真っ暗な夜空の中、星が少しでも光輝いていれば、誰かに見てもらえる。距離は遠く離れていても、頑張っている姿は空の下では、つながっていられる、という大河の心憎い気持ちを理解できている大河を想っている人たちは何人いたんだろうね。
みのりんの解説がグッジョブすぎて、何もいうことはないわ。本当、大河のことをよくわかっている親友だよ、あんたは。最後まで竜児と大河の二人を理解しあえる仲間でいれたことがなんか嬉しい。


今度は亜美の出番。大河が持ってきたスターを探し出して、返信しようという案。亜美の高飛車な態度が見た目だけだというのがわかるような優しさ。
それを表面化させないで、自分がやりましたってな具合に、他人の評価をガツガツ得ようとしない姿勢は大好きだ。竜児の言葉でいえば、「お前、こういう人を喜ばせることを考えるの、なんつーか、うまいよな」。
それを気づいてあげられる人間が竜児の他に、周りに何人かいればいいね。外見だけでなく、隠している内面を評価してくれる人。今は竜児だけだけど、結構近づいて、仲良くなって、よく観察すれば、わかる人間も他にも一杯いるはず。


そして、卒業。
あぁ、このシーンで、この作品も終わりなんだな、と、つくづく実感させられて、ここだけでも涙腺が緩む。あと、数分で終わり。終わりかー。
でも、ここで大河と初回であったときと同じように、掃除用具入れに隠れている大河にデジャブw。あぁ、なんかいいなー、この雰囲気。この二人だけのシチュエーションで終わるのがいいですね。
2-Cのみんなが集まって、大河を祝福するような感じでなく、大河は2-Cのみんなに逢うことなく、いつか、頑張って、暗い夜空の中でもわかるような光り輝いている星のようになってから、再会したいと想う気持ち。
最後は大河の恥ずかしがるシーンを目に焼き付けて、二人のデレている会話で終わりというのが、なんとも素敵だった。
全体の総評と行きたいところだけど、かなりの量になってしまうし、細かい点を色々書きたくて仕方ないのだけれど、一言で終わらせたい。
この作品は名実ともに最高の出来でした!
こんな、青春作品を見せてくれた、ゆゆこ先生と、J.C.STAFFに言葉では言い表せないくらいの感謝を贈りたいです。この作品に巡り合えたことだけでも感激だー。もちろん、この後は原作読みますよ。






















































































































