
最終回だとどうしても複雑な思いがこみ上げてきて上手く書けない。しかも、全てが最高だときたから大変だ。変態だ。
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あぁ、今回でおしまいか。ひとはを見れなくなるのもこれまでと考えると、かなり寂しくなります。もう、ひとはだけでいいからサイドストーリーとしてオリジナルで放送してくれないかなぁ。ひとはは回を増すごとに可愛くなっていって、不遇な扱いなんだけど、どこかそこに悲壮感漂う彼女の雰囲気がたまらなく魅力的でした。愛しているといっても過言じゃない。

対して、みっちゃんは第1期に比べて、痛い子になっていたのが悲しい所。もうね、デブキャラとして扱いを受けて、何度も豚なんて言われるとは、第1期でみっちゃんの隠れた良さを知っているだけに、彼女の自業自得な態度と思考にも、少しだけ優しさを混ぜてあげたら嬉しかったなぁ。まあ、その分、オチとしては最高のキャラになっていましたけどねb
ふたばはほとんど獣化してしまったので、もう人間とは呼べなくなっているけど、時々、人間味溢れる表情を見せたりする所にドキッとする。そんな魅力に惹かれた佐藤くんの気持ちがわかります。佐藤くんが好きでしょうがない隊、もとい、佐藤くんと心中してもいい隊レベルにまで上がっている彼女たちの攻撃に二人の仲が耐えられるのか、すごい後の展開が気になります。

あぁ、今回の話に触れていませんでした。ひとはのガチレン好きの告白が可愛かったですね。ようやく、やべっちに話すことができた。先生と生徒の垣根を超えて、仲間を作ることができたことに涙を隠せないぐらいに良い話でした。まあ、オチで悲しい話になるのはご愛嬌w。
とにかく、彼女はガチレンという仮想的なドラマをきちんと仮想と認識している所がもう既に大人目線なんですよね。きちんと制作者が脚本を書いて、それに合わせて役者が動いているということをわかっている。

それが、夢とか希望とかにつながって、子供ならではの幻想的社会を描き出すことで、将来に対する喜びから日常を楽しむことが出来る。まあ、サンタとかを信じるようなものですね。

とりあえず、電車の中での二人の会話が最高でした。やべっち空いている席をひとはに譲るなど、大人としての優しさを見せてくれたけど、個人的にはやべっちが座って、その上にひとはが座って欲しかった。
まあ、遠かった二人の心がようやくガチレンという共通の趣味でつながったのは最終回にふさわしいひとは好きとしてはたまらないエピソードでした。

あとは運動会にパパがいないので、物足りなさを感じたけど、それを補って余りあるくらいに千葉氏が盛り上げた。彼はやるときはやる。むしろ、その機転の良さと気配りを他の方面で生かせれば、すごい人になると思うんだけど、その片鱗を見せておしまいだ。彼の将来はみんなの心の中で眠っているのさ。
それにしても、佐藤くんへの嫉妬が笑える。千葉氏と佐藤くんは外見の面で一生わかり会えないのか? でも、例えイケメンになった千葉氏でも、それほど今と扱いは変わらない気がするのは気のせいだ、うんw。でも、千葉氏は恨みをこめるときも「しんちゃんへ」という絵巻でふたばからと期待させておいて実は千葉氏からだったという内容は正々堂々としている。

本当に、佐藤くんが嫌いだったら、千葉氏の名前を添えずに、ふたばからの手紙だと誤解させて、佐藤くんをいじめる手立てもあっただろう。
だから、将来的にパパみたいな外見になった佐藤くんと千葉氏はその時には飲み仲間になってそうなので、妄想が膨らむ。まあ、そうなったら、佐藤くんの匂いをかぎ隊の子らは諦めるだろう。

それに最後はハッピーエンドで終わらせる「みつどもえ」の第2期。第1期と同じく、みんな一緒。家族という絆はいつまでたっても衰えることなく、気持ちではつながっているというのをパパに認識させる話はとても良かった。
職質されまくりな外見に変貌し、愛する妻もいなくなった。みつごだけが支えのパパにとっては彼女たちに向ける愛情だけが今の生きがい。親から子に対する愛情は見返りを期待しない愛情だけに、長く続けていると段々と不安になってくることもあるんですよね。

だからこそ、フラッシュバックであの頃をイメージしてしまう。あの時と今、さらに昔とあの時。色々なシチュエーションを考えて、昔がいいか、今がいいかなんて考えだすと、今の一瞬と過去の数々の数えきれない程の経験を一つひとつと比べていたら、絶対に今がいいなんて思えないんですよね。
まあ、今が幸せだと思える人も多いかも知れないけれど、常に未来は今より良くないかもしれないという不安はつきまといますからね。
パパは今まで比べてこなかった。昔のアルバムを見ても、今はみつごのお前たちがいて幸せだと過去を振り返らなかった。だけど、今回は少しだけもろさが出てしまった。それぐらいにみつごの幼少時代が可愛かったからね。気持ちはわかります。

でも、今も変わらず、みつごは存在する。昔を知る他の人からも、今を知る周りからも見えていない、みつごの可愛らしさやみつごの面白い性格という自分の子供として居続けていることを認識するだけで、かなり幸せな気分になるパパ。
それに、愛情を返したいとは思っているけど、今はまだ子供なので、言葉にも行動にも不器用にしか表せないので、パパとしてはそこは彼女たちの心に気づいてあげる場面がすごく良かったです。
本当、この場面は最高だった。ふたばがパパを担ぐという笑いの面もあるけど、そこに違和感をもたせないのが、「みつどもえ」の素晴らしさだ。笑いと感動の同居。それを最後まで見せてくれた作品に対して感謝です。
あぁ、今回でおしまいか。ひとはを見れなくなるのもこれまでと考えると、かなり寂しくなります。もう、ひとはだけでいいからサイドストーリーとしてオリジナルで放送してくれないかなぁ。ひとはは回を増すごとに可愛くなっていって、不遇な扱いなんだけど、どこかそこに悲壮感漂う彼女の雰囲気がたまらなく魅力的でした。愛しているといっても過言じゃない。

対して、みっちゃんは第1期に比べて、痛い子になっていたのが悲しい所。もうね、デブキャラとして扱いを受けて、何度も豚なんて言われるとは、第1期でみっちゃんの隠れた良さを知っているだけに、彼女の自業自得な態度と思考にも、少しだけ優しさを混ぜてあげたら嬉しかったなぁ。まあ、その分、オチとしては最高のキャラになっていましたけどねb
ふたばはほとんど獣化してしまったので、もう人間とは呼べなくなっているけど、時々、人間味溢れる表情を見せたりする所にドキッとする。そんな魅力に惹かれた佐藤くんの気持ちがわかります。佐藤くんが好きでしょうがない隊、もとい、佐藤くんと心中してもいい隊レベルにまで上がっている彼女たちの攻撃に二人の仲が耐えられるのか、すごい後の展開が気になります。
ひとはとやべっちがつながるガチレンの重要性

あぁ、今回の話に触れていませんでした。ひとはのガチレン好きの告白が可愛かったですね。ようやく、やべっちに話すことができた。先生と生徒の垣根を超えて、仲間を作ることができたことに涙を隠せないぐらいに良い話でした。まあ、オチで悲しい話になるのはご愛嬌w。
とにかく、彼女はガチレンという仮想的なドラマをきちんと仮想と認識している所がもう既に大人目線なんですよね。きちんと制作者が脚本を書いて、それに合わせて役者が動いているということをわかっている。
小学生なら絵本とか小説でもそうですが、仮想世界に入り込んで現実と混同することはよくあることなんですよね。

それが、夢とか希望とかにつながって、子供ならではの幻想的社会を描き出すことで、将来に対する喜びから日常を楽しむことが出来る。まあ、サンタとかを信じるようなものですね。
だけど、ひとはは最初からそういうものは排除して、作り手が作っているエンターテイメントを楽しむというひとはを見る視聴者というエンターテイメントみたいなメタ的な作りをしている所が面白いです。
だから、ガチレンの良さという意味では外からの評価として作品を見ているから、やべっちみたいな大人とも話が合う。子供みたいなやべっち、大人みたいなひとは。この二人のどちらが間違っているというわけではなく、年齢の垣根を超えることが出来る娯楽というのはありそうでないから、こういう趣味が悪いとは言い切れないと世間の目に対して文句を言ってみる。
とりあえず、電車の中での二人の会話が最高でした。やべっち空いている席をひとはに譲るなど、大人としての優しさを見せてくれたけど、個人的にはやべっちが座って、その上にひとはが座って欲しかった。
ひとはに「変態ですか? 気色悪いのでやめてください」とか言われそうだけどね。
まあ、遠かった二人の心がようやくガチレンという共通の趣味でつながったのは最終回にふさわしいひとは好きとしてはたまらないエピソードでした。
才色兼備な千葉氏プロデュースのリレーバトル

あとは運動会にパパがいないので、物足りなさを感じたけど、それを補って余りあるくらいに千葉氏が盛り上げた。彼はやるときはやる。むしろ、その機転の良さと気配りを他の方面で生かせれば、すごい人になると思うんだけど、その片鱗を見せておしまいだ。彼の将来はみんなの心の中で眠っているのさ。
それにしても、佐藤くんへの嫉妬が笑える。千葉氏と佐藤くんは外見の面で一生わかり会えないのか? でも、例えイケメンになった千葉氏でも、それほど今と扱いは変わらない気がするのは気のせいだ、うんw。でも、千葉氏は恨みをこめるときも「しんちゃんへ」という絵巻でふたばからと期待させておいて実は千葉氏からだったという内容は正々堂々としている。

本当に、佐藤くんが嫌いだったら、千葉氏の名前を添えずに、ふたばからの手紙だと誤解させて、佐藤くんをいじめる手立てもあっただろう。
だけど、千葉氏は佐藤くんが嫌いなのではなく、イケメンが嫌いなのだ。そこは勘違いしないでよねっ!
だから、将来的にパパみたいな外見になった佐藤くんと千葉氏はその時には飲み仲間になってそうなので、妄想が膨らむ。まあ、そうなったら、佐藤くんの匂いをかぎ隊の子らは諦めるだろう。
ふたばはそれでもしんちゃんへ変わらない愛を貫くだろうから、イケメンは整形すればいいと思うよw。
パパとみつごの気付かされる隠れた愛情

それに最後はハッピーエンドで終わらせる「みつどもえ」の第2期。第1期と同じく、みんな一緒。家族という絆はいつまでたっても衰えることなく、気持ちではつながっているというのをパパに認識させる話はとても良かった。
職質されまくりな外見に変貌し、愛する妻もいなくなった。みつごだけが支えのパパにとっては彼女たちに向ける愛情だけが今の生きがい。親から子に対する愛情は見返りを期待しない愛情だけに、長く続けていると段々と不安になってくることもあるんですよね。
少しは俺に向けて愛情を返してくれてもいいんじゃないか? ってね。

だからこそ、フラッシュバックであの頃をイメージしてしまう。あの時と今、さらに昔とあの時。色々なシチュエーションを考えて、昔がいいか、今がいいかなんて考えだすと、今の一瞬と過去の数々の数えきれない程の経験を一つひとつと比べていたら、絶対に今がいいなんて思えないんですよね。
まあ、今が幸せだと思える人も多いかも知れないけれど、常に未来は今より良くないかもしれないという不安はつきまといますからね。
だから、昔と今と未来を比べてしまうと、アンニュイな気分になってしまうのもわかります。
パパは今まで比べてこなかった。昔のアルバムを見ても、今はみつごのお前たちがいて幸せだと過去を振り返らなかった。だけど、今回は少しだけもろさが出てしまった。それぐらいにみつごの幼少時代が可愛かったからね。気持ちはわかります。

でも、今も変わらず、みつごは存在する。昔を知る他の人からも、今を知る周りからも見えていない、みつごの可愛らしさやみつごの面白い性格という自分の子供として居続けていることを認識するだけで、かなり幸せな気分になるパパ。
彼女たちはパパからの愛情を感じている。ただ、年齢を重ねて照れを覚えただけ。それは少女としての成長の証。

それに、愛情を返したいとは思っているけど、今はまだ子供なので、言葉にも行動にも不器用にしか表せないので、パパとしてはそこは彼女たちの心に気づいてあげる場面がすごく良かったです。
本当、この場面は最高だった。ふたばがパパを担ぐという笑いの面もあるけど、そこに違和感をもたせないのが、「みつどもえ」の素晴らしさだ。笑いと感動の同居。それを最後まで見せてくれた作品に対して感謝です。
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