
微妙だといいつつも文字数が約4,000文字と長文になってしまった。やっぱり、最終回は色々と思う所が一杯あるなぁ、と今更ながら終わる寂しさを感じるのでした。
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原作既読者として第8話のアニメ話と第12話のTV版最終回に関しては苦言を呈しましたが、配信版は概ね良かったので満足してはいるのですが、どうにも後半の締め方が微妙で、なんとも言い切れない気分になります。

今回は全体的に駆け足なのは否めません。桐乃の感情と京介の感情は言葉と表情に出していても、どこか突拍子のないセリフを吐いているように見えるので、そこら辺はもう少し丁寧にやれば感動する物語へと向上したと思うのですが、まあ、こんなもんだろう。って感じで、第2期に向けての期待を募らせるような曖昧な展開。その微妙さがウリの要因にもなるのだから、色々な戦略もあるものですね。
きっと一番の問題は、桐乃はアメリカに何をしに行ったのかという部分でしょうね。陸上で世界に羽ばたこうとして失敗して落胆して絶望して何もかも嫌になったという気分が、この唐突なメールの文面に表れて心配になった京介の気持ちもわかる。だけど、繋がらないのは何故か。

ここで、家族や日本にいる友達という存在の重要さに気づいたんだと思います。だけど、通話をして情けない声を出して泣き出してしまうのも桐乃のプライドが許さない。だけど、どうしようもない。今までは自らの好奇心のままにやりたいこともやれることも何もかもを一人でやり遂げてきた。それが自信や誇りへとつながり、ダメ兄貴に対して優越感を持っていたのだと思います。
だけど、弱みが出来てしまった。やれることはやれるけど、一人でやるには寂しすぎると感じたエロゲ。まあ、寂しいからこそ、一人でやって満足感を得るゲームみたいなものなのですが、全体的にエロゲもギャルゲもそうですけど、ストーリーがあって感情をくすぐるからこそ、やり終わった後の達成感と感動って、一人では抑えきれないんですよね。誰かに語りたいというか、この嬉しくももどかしい気持ちを誰かと共有したいと思う。だけど、そこには誰もいない。それは周りには秘密だから。

それを秘密にして話したいと思うストレスと、エロゲをやって満足する充足感。桐乃の場合、それが相殺されてしまっているのですよね。だから、エロゲをやり始めても、一緒に暮らしている兄や両親に気づかれないくらいに何ら変わらない初回を見せている所がポイントだったんだな、と今更ながらに思うわけです。
それが、DVDパケを落としたきっかけで秘密厳守の脅しと共に、共犯者になれという命令があって、家庭では身分が逆転しているだけに妹様への絶対服従するハメになった京介。それに対して、少しずつ信頼を寄せていく桐乃。そうして、心を許して、今までの鬱憤を晴らすかのように語り出す桐乃。おいおい、そんな話にはついていけないぞ、とばかりに仲間を見つけてあげる京介という始まりがあって、この最終回が生きてくる。

あくまで、秘密を打ち明ける仲間がいることで溜まったストレスは解消されて、桐乃のプライドは守られた。そして、次々と才能を開花させる彼女にとっては敵なしといった状況が続き、一人で何でも出来るようになっていた。あくまで、京介はそのストレス解消させる道具の一端にしか思っておらず、本当に毛嫌いしていたんだと思いますよ。だからこそ、面白いわけでね。これが最初からデレていたら、何、この兄妹ってなもんですよ。
で、前置きが長くなってしまったけど、紆余曲折を経て、自分だけの力で何でも出来てきた桐乃の挫折。きっと、これが初めての挫折と思っていいと思います。アニメ化とか京介が支えてあげて色々あったけど、それを桐乃は知らない。京介もあえて教えない。そのプライドを守ってあげることこそが自らの妹に対して出来ることで、そして、彼女の頑張りに京介も日常に対して、好奇心や向上心をつけはじめているし、友達というネットワークも広がった。

だから、お互い、イーブンイーブン。押し付けないギブ&テイク。その均衡が取れていたんですよね。まあ、桐乃がアメリカに黙って行ったことで、大分崩れてしまったけど、その部分は原作で視聴者は補完して欲しいのですが、一応は遠い存在になっただけで桐乃との関係は壊れてはいない。
で、ようやく、桐乃からのSOSメール。弱みを見せられるのが京介と父親という部分が桐乃としての誇りを崩さないという家族という信頼感からきたものでしょう。慰めてくれるかもしれない。無視されることも。だけど、弱みを見せて、周りに言いふらすような人ではないので、最小限のダメージになるよう弱音を吐いた。

京介との絆の証であるエロゲなどのコレクション。父親との絆であるトロフィー。つまりは、高坂家では桐乃は何でもできる。どんなすごいことでもやり遂げる。そういった感じで家族から賞賛される存在として鼻高々だったわけですが、そのイメージを捨ててってことなんですよね。
でも、絆の証を捨てることが、絆を切ることではない、ということを京介は伝えたかった。だけど、それは出来ない。桐乃はアメリカで一人頑張り、自分を追い込みに追い込んでも、成果が出ない。まだ、プロ意識が足りない。きっと、帰れる場所があるということに心の中では甘えているのかも知れない。なら、家族の絆を忘れて、好きなことも自分の誇りの成果であるトロフィーも捨てて、一から何もない状態から出直そう、と、そう思っていたのだと思います。

この部分が一番大事で、今までの積み重ねは全てなくして、自分にはあるのは陸上だけ。陸上しか道は残されていない。頂点を目指して猪突猛進するしかない。今までは境遇に恵まれすぎた。だから、全てを捨てて全力で挑む。
でも、桐乃は挫折というものの怖さを知らないからこそ、兄としては不安になる。その挫折が大きくなるように彼女は自分を追い込んでいる。その結果、残るものは何か。その部分を考えていない。陸上の出来ない桐乃でも、陸上が出来る桐乃でも、陸上で世界で頂点に君臨した桐乃でも、京介にとってはエロゲが大好きで好きなことに夢中になれる、ただの可愛い可愛い中学生の妹でしかないんですよね。

そこに安心感をもたせたかった。だから、簡単に諦めたように見えたけど、自分で自分を見失っていた桐乃がようやく、気軽に生きられる自分らしさを見つけられたから、それだけで満足なんですよね。方向性が間違っていただけ。自分のレールはここしかないと視野を狭めていたに過ぎないことに気づいたから、さっぱり諦めがついたんですよね。
陸上の道は趣味程度で楽しくやれればいいんだ、と、京介の一言でプロ意識からエンターテイメント意識に変化したんだと思います。なら、無理をする必要もない。今は好きなことを好きなだけやってもいいんだ。それを思い出させるためのエロゲ。京介としての気持ちは肌身離さず絆の証は一生残しておく。その絆はどんなことがあっても、いつまでも続くんだとエロゲをやって、桐乃に初心に戻らせたのだと思います。

そういった部分で桐乃と京介の関係がいい具合に収まった所で、京介と黒猫の関係について話すとすごい長くなりそうなので、簡単に、思ったことを…。
桐乃に対して京介が恋愛感情を持っていないということは黒猫はこの時点では感じていたと思いますよ。確かに、異常な兄妹愛に変わりないけれど、その一線を超えるような感情にはなっていないと。だから、告白は簡単にした。別に付き合って欲しいとか、そんなんじゃなくて、出来るだけ一緒にいる機会が増えたら嬉しいなぁ、くらいだと思う。

そんな気持ちに対して、京介はどう思うのかを聞きたかったのだと思います。別に平行線でも構わない。一緒にいられて、楽しく過ごせれば。だから、この時の黒猫も不安だったと思う。もう、瀬菜という学校での友達も出来たことだし、京介としてはお役御免になって、疎遠になってしまうことが怖かった。
いつも通り、先輩と後輩としての関係を持続して欲しい。でも、懇願みたいになってしまうのは何か恥ずかしい。出来るだけ、高貴で振舞って、なかなか本音を伝えられない不器用な黒猫は言葉を探りながら、吐き出していく。

でも、京介の様子を見ていると、自分と会ったことに対して戸惑いを感じているのではなく、何か他のことで精一杯だという感じだったから、今はその時ではないと感じたんでしょうね。だから、手短に済ませて、その問題を貴方の力でいつも通り解決してから、また改めて、お話させてもらいたい。
そんな黒猫に芽生えた優しさ。それが成長でもあるわけなんだけど、やっぱり、時というのは残酷なので、次の機会がいつになるかはわからない。じゃあ、呪いという名のキスをして、自分の好意を体で伝える。いつもの言葉だけでは嘘っぽいし、ただの戯言に思えてしまうかも知れない。

だけど、京介との関係を持続したいという気持ちを最大限に発揮するために考えた黒猫なりの表現の仕方が何だか面白くてね。好きではない人にキスはしない。だから、その気持ちはいつまでも持ち続けるから、貴方も忘れないでいて欲しいという友好条約みたいなものだと思います。
それに今抱えている問題に背中を押してあげる役割にもなるし、結果的に、結構意味深なキスになりましたね。そんな進展を見せつつも、京介は誰かと恋愛エンドで終わらない所がこの作品のミソだと思っています。曖昧なのが心地いい。
そういう意味では色々と考えさせて、含みを持たせた最終回だということで、ひとまずは安心しました。あー、早く、第2期こないかなぁ。微妙って最初書いたけど、文字数的にも原作もアニメもやっぱり好きなんだなぁ、と実感してしまいましたよ。
原作既読者として第8話のアニメ話と第12話のTV版最終回に関しては苦言を呈しましたが、配信版は概ね良かったので満足してはいるのですが、どうにも後半の締め方が微妙で、なんとも言い切れない気分になります。
今までのおさらいから最終回を考える

今回は全体的に駆け足なのは否めません。桐乃の感情と京介の感情は言葉と表情に出していても、どこか突拍子のないセリフを吐いているように見えるので、そこら辺はもう少し丁寧にやれば感動する物語へと向上したと思うのですが、まあ、こんなもんだろう。って感じで、第2期に向けての期待を募らせるような曖昧な展開。その微妙さがウリの要因にもなるのだから、色々な戦略もあるものですね。
きっと一番の問題は、桐乃はアメリカに何をしに行ったのかという部分でしょうね。陸上で世界に羽ばたこうとして失敗して落胆して絶望して何もかも嫌になったという気分が、この唐突なメールの文面に表れて心配になった京介の気持ちもわかる。だけど、繋がらないのは何故か。

ここで、家族や日本にいる友達という存在の重要さに気づいたんだと思います。だけど、通話をして情けない声を出して泣き出してしまうのも桐乃のプライドが許さない。だけど、どうしようもない。今までは自らの好奇心のままにやりたいこともやれることも何もかもを一人でやり遂げてきた。それが自信や誇りへとつながり、ダメ兄貴に対して優越感を持っていたのだと思います。
だけど、弱みが出来てしまった。やれることはやれるけど、一人でやるには寂しすぎると感じたエロゲ。まあ、寂しいからこそ、一人でやって満足感を得るゲームみたいなものなのですが、全体的にエロゲもギャルゲもそうですけど、ストーリーがあって感情をくすぐるからこそ、やり終わった後の達成感と感動って、一人では抑えきれないんですよね。誰かに語りたいというか、この嬉しくももどかしい気持ちを誰かと共有したいと思う。だけど、そこには誰もいない。それは周りには秘密だから。
ストレスと満足感の相殺というジレンマを救った京介

それを秘密にして話したいと思うストレスと、エロゲをやって満足する充足感。桐乃の場合、それが相殺されてしまっているのですよね。だから、エロゲをやり始めても、一緒に暮らしている兄や両親に気づかれないくらいに何ら変わらない初回を見せている所がポイントだったんだな、と今更ながらに思うわけです。
それが、DVDパケを落としたきっかけで秘密厳守の脅しと共に、共犯者になれという命令があって、家庭では身分が逆転しているだけに妹様への絶対服従するハメになった京介。それに対して、少しずつ信頼を寄せていく桐乃。そうして、心を許して、今までの鬱憤を晴らすかのように語り出す桐乃。おいおい、そんな話にはついていけないぞ、とばかりに仲間を見つけてあげる京介という始まりがあって、この最終回が生きてくる。

あくまで、秘密を打ち明ける仲間がいることで溜まったストレスは解消されて、桐乃のプライドは守られた。そして、次々と才能を開花させる彼女にとっては敵なしといった状況が続き、一人で何でも出来るようになっていた。あくまで、京介はそのストレス解消させる道具の一端にしか思っておらず、本当に毛嫌いしていたんだと思いますよ。だからこそ、面白いわけでね。これが最初からデレていたら、何、この兄妹ってなもんですよ。
で、前置きが長くなってしまったけど、紆余曲折を経て、自分だけの力で何でも出来てきた桐乃の挫折。きっと、これが初めての挫折と思っていいと思います。アニメ化とか京介が支えてあげて色々あったけど、それを桐乃は知らない。京介もあえて教えない。そのプライドを守ってあげることこそが自らの妹に対して出来ることで、そして、彼女の頑張りに京介も日常に対して、好奇心や向上心をつけはじめているし、友達というネットワークも広がった。

だから、お互い、イーブンイーブン。押し付けないギブ&テイク。その均衡が取れていたんですよね。まあ、桐乃がアメリカに黙って行ったことで、大分崩れてしまったけど、その部分は原作で視聴者は補完して欲しいのですが、一応は遠い存在になっただけで桐乃との関係は壊れてはいない。
で、ようやく、桐乃からのSOSメール。弱みを見せられるのが京介と父親という部分が桐乃としての誇りを崩さないという家族という信頼感からきたものでしょう。慰めてくれるかもしれない。無視されることも。だけど、弱みを見せて、周りに言いふらすような人ではないので、最小限のダメージになるよう弱音を吐いた。
家族との絆も切って、何もない一から勝負するプロ根性

京介との絆の証であるエロゲなどのコレクション。父親との絆であるトロフィー。つまりは、高坂家では桐乃は何でもできる。どんなすごいことでもやり遂げる。そういった感じで家族から賞賛される存在として鼻高々だったわけですが、そのイメージを捨ててってことなんですよね。
でも、絆の証を捨てることが、絆を切ることではない、ということを京介は伝えたかった。だけど、それは出来ない。桐乃はアメリカで一人頑張り、自分を追い込みに追い込んでも、成果が出ない。まだ、プロ意識が足りない。きっと、帰れる場所があるということに心の中では甘えているのかも知れない。なら、家族の絆を忘れて、好きなことも自分の誇りの成果であるトロフィーも捨てて、一から何もない状態から出直そう、と、そう思っていたのだと思います。

この部分が一番大事で、今までの積み重ねは全てなくして、自分にはあるのは陸上だけ。陸上しか道は残されていない。頂点を目指して猪突猛進するしかない。今までは境遇に恵まれすぎた。だから、全てを捨てて全力で挑む。
でも、桐乃は挫折というものの怖さを知らないからこそ、兄としては不安になる。その挫折が大きくなるように彼女は自分を追い込んでいる。その結果、残るものは何か。その部分を考えていない。陸上の出来ない桐乃でも、陸上が出来る桐乃でも、陸上で世界で頂点に君臨した桐乃でも、京介にとってはエロゲが大好きで好きなことに夢中になれる、ただの可愛い可愛い中学生の妹でしかないんですよね。

そこに安心感をもたせたかった。だから、簡単に諦めたように見えたけど、自分で自分を見失っていた桐乃がようやく、気軽に生きられる自分らしさを見つけられたから、それだけで満足なんですよね。方向性が間違っていただけ。自分のレールはここしかないと視野を狭めていたに過ぎないことに気づいたから、さっぱり諦めがついたんですよね。
陸上の道は趣味程度で楽しくやれればいいんだ、と、京介の一言でプロ意識からエンターテイメント意識に変化したんだと思います。なら、無理をする必要もない。今は好きなことを好きなだけやってもいいんだ。それを思い出させるためのエロゲ。京介としての気持ちは肌身離さず絆の証は一生残しておく。その絆はどんなことがあっても、いつまでも続くんだとエロゲをやって、桐乃に初心に戻らせたのだと思います。
黒猫の不安な感情と揺れる想い

そういった部分で桐乃と京介の関係がいい具合に収まった所で、京介と黒猫の関係について話すとすごい長くなりそうなので、簡単に、思ったことを…。
桐乃に対して京介が恋愛感情を持っていないということは黒猫はこの時点では感じていたと思いますよ。確かに、異常な兄妹愛に変わりないけれど、その一線を超えるような感情にはなっていないと。だから、告白は簡単にした。別に付き合って欲しいとか、そんなんじゃなくて、出来るだけ一緒にいる機会が増えたら嬉しいなぁ、くらいだと思う。

そんな気持ちに対して、京介はどう思うのかを聞きたかったのだと思います。別に平行線でも構わない。一緒にいられて、楽しく過ごせれば。だから、この時の黒猫も不安だったと思う。もう、瀬菜という学校での友達も出来たことだし、京介としてはお役御免になって、疎遠になってしまうことが怖かった。
いつも通り、先輩と後輩としての関係を持続して欲しい。でも、懇願みたいになってしまうのは何か恥ずかしい。出来るだけ、高貴で振舞って、なかなか本音を伝えられない不器用な黒猫は言葉を探りながら、吐き出していく。
呪いという名の証明になった友好条約

でも、京介の様子を見ていると、自分と会ったことに対して戸惑いを感じているのではなく、何か他のことで精一杯だという感じだったから、今はその時ではないと感じたんでしょうね。だから、手短に済ませて、その問題を貴方の力でいつも通り解決してから、また改めて、お話させてもらいたい。
そんな黒猫に芽生えた優しさ。それが成長でもあるわけなんだけど、やっぱり、時というのは残酷なので、次の機会がいつになるかはわからない。じゃあ、呪いという名のキスをして、自分の好意を体で伝える。いつもの言葉だけでは嘘っぽいし、ただの戯言に思えてしまうかも知れない。

だけど、京介との関係を持続したいという気持ちを最大限に発揮するために考えた黒猫なりの表現の仕方が何だか面白くてね。好きではない人にキスはしない。だから、その気持ちはいつまでも持ち続けるから、貴方も忘れないでいて欲しいという友好条約みたいなものだと思います。
それに今抱えている問題に背中を押してあげる役割にもなるし、結果的に、結構意味深なキスになりましたね。そんな進展を見せつつも、京介は誰かと恋愛エンドで終わらない所がこの作品のミソだと思っています。曖昧なのが心地いい。
そういう意味では色々と考えさせて、含みを持たせた最終回だということで、ひとまずは安心しました。あー、早く、第2期こないかなぁ。微妙って最初書いたけど、文字数的にも原作もアニメもやっぱり好きなんだなぁ、と実感してしまいましたよ。





































































































