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最終回丸ごと、試合で終わったか。それでも、良かった!
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後日談を少しだけ楽しみにしていたんだけど、まあ、これもありですね。
今まで野球していなかった分、試合だけというのも新鮮さがありますしw。
あと、気になっている人はいるかもしれないけど、
朝香中の打線がパームを打てないなら、なぜ、小梅はパームだけを使わないのか。
つまりは変化球って、真っ直ぐの基本があるからこそ、変化球であって、
もし、パームだけしか使わないで、変化球一つだけだと、3ストライクあるうちに、
目が慣れてくるんですよね。
そもそも、変化球一つでパームという、それほど変化しない打ち損じを
狙っている変化球だけというのが無理があるんですよねw。
せめて、カーブかフォークだけでも覚えて欲しかったなぁ。
逆にパームとナックルだけというピッチャーは全国探しても今はいないんじゃないか。
大正の頃は知らないけど、パームとナックルという言葉を最後まで、
使わなかったのは、大正の頃は変化球に名前がなかったんだろうか。
そこまでは知識がないなぁ。
まあ、それにしても、試合で盛り上げたのは上手かった。
小梅父親が応援して打つというのは、わかりきっていて、なんか逆に笑えた。
しかし、小梅も含めて、みんな流し打ち、(゚д゚)ウマー。
宗谷さんの怪我であきらめない姿勢を見せて、円陣を組んでいる図は、
OPを思い出して、良いシンクロだったなぁ。ここは素直に素晴らしいです。


何より、晶子さんの2アウト2ストライクからのセーフティスクイズに
しびれましたわ。ファールになったらアウトだし、3塁ランナーが気づかなかったら、
ホームでタッチアウトもあるし、もちろん、晶子さん自身がアウトもある。
かなり危険な賭けに出たのは、なんか終盤にきて、晶子さんの執念を感じたね。
一塁に晶子さんがヘッドスライディングでもしてくれたら、完璧だった。
それと、ツーランスクイズを狙った小梅に笑えた。
すげぇ、機転の早さだわ。
プロでもサードかファーストが緩慢なプレイをしたら、時折、二人目が帰ってきます。
ここは、公式の「はしり」が「4」とチーム2番目あることは伏線だったかw。
でも、相当の野球センスがないと出来ないプレイですよ。
このシーンは一瞬笑えたけど、行けるかどうか、真剣に見てた自分がいた。
ここの無音も含めての演出はかなり上手いですわ。でも、小梅がスライディングで、
ホームにタッチしていれば、と思うと、少しだけ悔いが残ったかな。
でも、そのおかげで、あと数センチで同点だったという事実が残るから、
それだけで、十分なのか。
今までの集大成がこめられていた良い最終回だったかな。
てか、最後まで全キャラ覚えないまま、終わっちゃったなw。
きっと自分みたいに、1クールで公式をできるだけ見なかったら、
胡蝶と巴と晶子と小梅しか、覚えられないで終わるんだろうな。
(虚ろに覚えているのは鏡子と乃絵ぐらいか、今回で宗谷さん)
9名はやっぱり多いですわ。それなりに外見に特徴があっても、
名前と外見を一致させるには、それなりのエピソードと時間が必要なんだな、
と改めて思った。キャラデザは良かったと思いますよ。
まあ、後日談とキャラ覚えは、PSPとゲームで出るソフトを買うしかないか。
結構、迷っている自分がいる。原作者監修というのがいい。
総評といってはなんですが、意外に面白かったですよ。
本当、意外になんですよね。期待値が低い分、見終わったあとの満足感がある。
それもCLANNADの後番だからという理由で見始めたのが恥ずかしいw。
そういう意味では、もっと評価されても良いアニメですね。
1クールという短い中で、野球を本格的にやりつつも、それぞれの回では、
野球に関係ない話を盛り込んで、野球好きでなくても楽しめる仕様。
それに難しい野球用語を使わないという意味では初心者にも優しく、
何もない一から初めて、男子と互角に戦ってもおかしくない努力を見せてきた、
その描き方は上手いとしかいいようがない。
後日談を少しだけ楽しみにしていたんだけど、まあ、これもありですね。
今まで野球していなかった分、試合だけというのも新鮮さがありますしw。
あと、気になっている人はいるかもしれないけど、
朝香中の打線がパームを打てないなら、なぜ、小梅はパームだけを使わないのか。
つまりは変化球って、真っ直ぐの基本があるからこそ、変化球であって、
もし、パームだけしか使わないで、変化球一つだけだと、3ストライクあるうちに、
目が慣れてくるんですよね。
そもそも、変化球一つでパームという、それほど変化しない打ち損じを
狙っている変化球だけというのが無理があるんですよねw。
せめて、カーブかフォークだけでも覚えて欲しかったなぁ。
逆にパームとナックルだけというピッチャーは全国探しても今はいないんじゃないか。
大正の頃は知らないけど、パームとナックルという言葉を最後まで、
使わなかったのは、大正の頃は変化球に名前がなかったんだろうか。
そこまでは知識がないなぁ。
まあ、それにしても、試合で盛り上げたのは上手かった。
小梅父親が応援して打つというのは、わかりきっていて、なんか逆に笑えた。
しかし、小梅も含めて、みんな流し打ち、(゚д゚)ウマー。
宗谷さんの怪我であきらめない姿勢を見せて、円陣を組んでいる図は、
OPを思い出して、良いシンクロだったなぁ。ここは素直に素晴らしいです。


何より、晶子さんの2アウト2ストライクからのセーフティスクイズに
しびれましたわ。ファールになったらアウトだし、3塁ランナーが気づかなかったら、
ホームでタッチアウトもあるし、もちろん、晶子さん自身がアウトもある。
かなり危険な賭けに出たのは、なんか終盤にきて、晶子さんの執念を感じたね。
一塁に晶子さんがヘッドスライディングでもしてくれたら、完璧だった。
それと、ツーランスクイズを狙った小梅に笑えた。
すげぇ、機転の早さだわ。
プロでもサードかファーストが緩慢なプレイをしたら、時折、二人目が帰ってきます。
ここは、公式の「はしり」が「4」とチーム2番目あることは伏線だったかw。
でも、相当の野球センスがないと出来ないプレイですよ。
このシーンは一瞬笑えたけど、行けるかどうか、真剣に見てた自分がいた。
ここの無音も含めての演出はかなり上手いですわ。でも、小梅がスライディングで、
ホームにタッチしていれば、と思うと、少しだけ悔いが残ったかな。
でも、そのおかげで、あと数センチで同点だったという事実が残るから、
それだけで、十分なのか。
今までの集大成がこめられていた良い最終回だったかな。
てか、最後まで全キャラ覚えないまま、終わっちゃったなw。
きっと自分みたいに、1クールで公式をできるだけ見なかったら、
胡蝶と巴と晶子と小梅しか、覚えられないで終わるんだろうな。
(虚ろに覚えているのは鏡子と乃絵ぐらいか、今回で宗谷さん)
9名はやっぱり多いですわ。それなりに外見に特徴があっても、
名前と外見を一致させるには、それなりのエピソードと時間が必要なんだな、
と改めて思った。キャラデザは良かったと思いますよ。
まあ、後日談とキャラ覚えは、PSPとゲームで出るソフトを買うしかないか。
結構、迷っている自分がいる。原作者監修というのがいい。
総評といってはなんですが、意外に面白かったですよ。
本当、意外になんですよね。期待値が低い分、見終わったあとの満足感がある。
それもCLANNADの後番だからという理由で見始めたのが恥ずかしいw。
そういう意味では、もっと評価されても良いアニメですね。
1クールという短い中で、野球を本格的にやりつつも、それぞれの回では、
野球に関係ない話を盛り込んで、野球好きでなくても楽しめる仕様。
それに難しい野球用語を使わないという意味では初心者にも優しく、
何もない一から初めて、男子と互角に戦ってもおかしくない努力を見せてきた、
その描き方は上手いとしかいいようがない。










































