

帰還ってそういう意味か。確かに帰宅じゃなくて帰還ですw。
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本当、どうでもよくなったきた。この終わり最高なんですけど。
ミルキィホームズ、とうとう、宇宙へ……。
(テニスの王子様を思い出した)
彼女たちはある種のセカイ系へと発展したわけですね。
アンリエットを守るのでもなく、ヨコハマを守るのでもなく、日本を守るのでもなく、
地球を守っていたわけですね。これ壮絶なバトル。壮大過ぎてついていけん。
そして、最大限の力を発揮したアルセーヌとシャロの対決は、
胸の触り心地に負けてしまったと。一人の胸の偉大さ>世界の平和なのかw。
このオチは嫌いじゃない。いや、むしろ、好きと言ってもいい。
だって、力と力のバトルで力の強い方が勝つ世の中よりも、
誰もが自らの力の強弱を気にせずに平和に暮らせる社会が出来れば、
それだけで最高のテーマにつながると思っています。


アンリエット救出とシャロのグダグダエンドとオチをきちんと付けた点も、
かなり評価に値する。シリアス風味に見せても、やっぱりコメディとしても
面白さの追求が垣間見えたわけです。本当、素晴らしい。
この作品はバカやっているように見えて、
実は個々人の能力差による劣等感を題材に、最大公約数的幸福を
得るために大切な事を模索できるという壮大なテーマがあったわけです。
ダメダメでも、ダメダメダメでも、ダメダメな人生じゃない。
守りたいときに守る。必要じゃないときは彼女たちのバカ力的な能力は
封印されている。日常に必要な能力だけあればいいんです。
ヒーローでもヒロインでもなく、一般人として、しかも底辺としての生活で
彼女たちは幸せを得ているのだから。悲観的解釈はいらない。
現実を憂わないで、現常で満足する術を習得することができた。


それが、人生をフルコースで味わうために必要な日常という料理。(byミスチル)
能力よりも彼女たち4人の絆が一番大切だとわかっただけでも素晴らしい。
まあ、シャロが岩につぶされたときはちょっと爆笑したけどね。
くす玉頑張った。超頑張った。そのくす玉を引いたエリーがシャロを殺したと
我々は推理すればいいんですかな。それとも、くす玉の中身を変えた犯人が。
とまあ、公開殺人が行われたわけで、後悔後を絶たずって感じでしょうか。
それでも、宇宙から大気圏を超えて無事に落下できたシャロの強靭な肉体
ですから、こんなことでは死にませんね。いやー、血の花が綺麗ですw。
そんなこんなで十二分に楽しませてもらいましたよ。
それほど楽しくなかったのは初回だけで、2回以降は独自の世界観で、
我々を圧倒してきましたからね。J.C.STAFF、よくこんな仕事引き受けたよ。
こういう作品にはなかなかお目にかかれないだけに、
色々と冒険していって欲しいものです。でも、Cパートを見ると、謎の少女が
現れたので、もしかして、二期フラグを立てた? 立てちゃった。
いや、別に二期をやってほしくないわけではありませんよ。
だけど、この作品のクオリティで二期ができるならば、アニメ業界に激震を
巻き起こすのではないかな。まあ、これからの動向にも注目です。
本当、どうでもよくなったきた。この終わり最高なんですけど。
ミルキィホームズ、とうとう、宇宙へ……。
(テニスの王子様を思い出した)
彼女たちはある種のセカイ系へと発展したわけですね。
アンリエットを守るのでもなく、ヨコハマを守るのでもなく、日本を守るのでもなく、
地球を守っていたわけですね。これ壮絶なバトル。壮大過ぎてついていけん。
そして、最大限の力を発揮したアルセーヌとシャロの対決は、
胸の触り心地に負けてしまったと。一人の胸の偉大さ>世界の平和なのかw。
このオチは嫌いじゃない。いや、むしろ、好きと言ってもいい。
だって、力と力のバトルで力の強い方が勝つ世の中よりも、
誰もが自らの力の強弱を気にせずに平和に暮らせる社会が出来れば、
それだけで最高のテーマにつながると思っています。


アンリエット救出とシャロのグダグダエンドとオチをきちんと付けた点も、
かなり評価に値する。シリアス風味に見せても、やっぱりコメディとしても
面白さの追求が垣間見えたわけです。本当、素晴らしい。
この作品はバカやっているように見えて、
実は個々人の能力差による劣等感を題材に、最大公約数的幸福を
得るために大切な事を模索できるという壮大なテーマがあったわけです。
ダメダメでも、ダメダメダメでも、ダメダメな人生じゃない。
守りたいときに守る。必要じゃないときは彼女たちのバカ力的な能力は
封印されている。日常に必要な能力だけあればいいんです。
ヒーローでもヒロインでもなく、一般人として、しかも底辺としての生活で
彼女たちは幸せを得ているのだから。悲観的解釈はいらない。
現実を憂わないで、現常で満足する術を習得することができた。


それが、人生をフルコースで味わうために必要な日常という料理。(byミスチル)
能力よりも彼女たち4人の絆が一番大切だとわかっただけでも素晴らしい。
まあ、シャロが岩につぶされたときはちょっと爆笑したけどね。
くす玉頑張った。超頑張った。そのくす玉を引いたエリーがシャロを殺したと
我々は推理すればいいんですかな。それとも、くす玉の中身を変えた犯人が。
とまあ、公開殺人が行われたわけで、後悔後を絶たずって感じでしょうか。
それでも、宇宙から大気圏を超えて無事に落下できたシャロの強靭な肉体
ですから、こんなことでは死にませんね。いやー、血の花が綺麗ですw。
そんなこんなで十二分に楽しませてもらいましたよ。
それほど楽しくなかったのは初回だけで、2回以降は独自の世界観で、
我々を圧倒してきましたからね。J.C.STAFF、よくこんな仕事引き受けたよ。
こういう作品にはなかなかお目にかかれないだけに、
色々と冒険していって欲しいものです。でも、Cパートを見ると、謎の少女が
現れたので、もしかして、二期フラグを立てた? 立てちゃった。
いや、別に二期をやってほしくないわけではありませんよ。
だけど、この作品のクオリティで二期ができるならば、アニメ業界に激震を
巻き起こすのではないかな。まあ、これからの動向にも注目です。




























































