

そんな、終わってしまうなんて…。でも感動の最終回。
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あぁ、日常を描いているだけなんだけど、なんかそれだけで、もう涙腺が…。
ふみちゃんと杉本先輩が駅で出会ったとき、会釈だけして、
同じ電車のはずなのに、違う所で待つというのが、朝出会ったあーちゃんとの
差が出ていて、なんとも、切ない気持ちになった。
あぁ、本当に、ふみちゃんと杉本先輩の関係は終わって、
何もなかった他人のような関係になってしまったんだと。
ふみちゃんが避けているのはわかるけど、杉本先輩まで。
それが外国に行くという大事な連絡もせずにふみちゃんの前から
去ってしまった杉本先輩が潔すぎる。
本当、杉本先輩が外国に留学するという話を噂で聞いて、
なんとも思わない表情をしたふみちゃんと、バスケ部の活躍を
新聞形式で出したエピソードで、この二人は今まで近かったのに、
何か、もう遠く離れてしまったんだなぁ、と感じる所。


あーちゃんはふみちゃんの事を本当に思い遣っているんだなぁ、と。
あーちゃんの発するふみちゃんへの一言一言が全て感情移入していて、
人事と思えないように接してあげるあーちゃんのさりげない優しさ。
気持ちの変化や整理というのは、そう簡単に出来るものじゃない、
と感じるあーちゃんの言葉はなんというか、経験があるみたいだけど、
前回の考え事でないとわかっているので、
自分のできる精一杯で答えてあげようという気持ち。
こんなにウジウジ悩んでいるふみちゃんを見て、ガンバレだの、
忘れろ、だの、と説教せずに、ふみちゃんが今言って欲しい言葉を出して
あげる、あーちゃん。それに「食べよう」と忘れさせようと明るく、
いつもの通りに振舞うあーちゃんに泣けるんだよなぁ。


それと、今回ようやく距離が近づけたのがコウちゃんと、京子。
この二人の恋愛が一番普通で、コウちゃんの想いが純粋すぎて、
その後は仲良くなって欲しいと思える二人でした。
あぁ、それにしても、EDをかけながら、最後のシーンを映す所は、鳥肌。
最終的にあーちゃんの兄に恋をした茂木ちゃんがオチかと思っていた。
それでも、この物語はまだ続く。
あーちゃんとふみちゃん、この二人のエピソードから二人のモノローグへ。
廃校する小学校で、ふみちゃんだけが思い出す、大切な思い出。
場面から思い出して、初めて気づく、自分の儚い想い。
それは今のままでも心地よくて、別にこれからの変化を期待していない、
そんな自分の大事な初恋。
それを思い出して、泣いてしまうふみちゃんに。
あーちゃんの「ふみちゃんはすぐ泣くんだから…」に号泣ですよ。
そこで、その言葉か。
なんだか突き放したようなセリフに聞こえますが、
これを言葉にして聞くと優しい思いに満ち溢れていて、なんともいえない気持ち。


あぁ、感動で涙の止まらない最終回だったよ。
今季イチオシの作品が終わってしまった。
本当、あーちゃんとふみちゃんの笑顔を見るだけで元気になれた。
この二人が精一杯、青春を生きようとしている姿が心にも響いた。
年頃の女性の心情変化を美しく、そして、残酷に現実的に描いた、
複雑な人間関係。百合作品と一言で片付けてしまうのは絶対に間違っています。
もう、近年稀に見る良作でした。最初から最後まで見ていて良かったと
心から思える、大好きな作品。
本作品にはまだ続いて欲しいと願っているんだけど。
二期とかないかな? うーん、もう一度、見直して、感慨に浸りますか。
あぁ、日常を描いているだけなんだけど、なんかそれだけで、もう涙腺が…。
ふみちゃんと杉本先輩が駅で出会ったとき、会釈だけして、
同じ電車のはずなのに、違う所で待つというのが、朝出会ったあーちゃんとの
差が出ていて、なんとも、切ない気持ちになった。
あぁ、本当に、ふみちゃんと杉本先輩の関係は終わって、
何もなかった他人のような関係になってしまったんだと。
ふみちゃんが避けているのはわかるけど、杉本先輩まで。
それが外国に行くという大事な連絡もせずにふみちゃんの前から
去ってしまった杉本先輩が潔すぎる。
本当、杉本先輩が外国に留学するという話を噂で聞いて、
なんとも思わない表情をしたふみちゃんと、バスケ部の活躍を
新聞形式で出したエピソードで、この二人は今まで近かったのに、
何か、もう遠く離れてしまったんだなぁ、と感じる所。


あーちゃん「しょうがないんじゃない。スイッチ押すみたいに気持ちを切り替えるわけにはいかないもん」
あーちゃんはふみちゃんの事を本当に思い遣っているんだなぁ、と。
あーちゃんの発するふみちゃんへの一言一言が全て感情移入していて、
人事と思えないように接してあげるあーちゃんのさりげない優しさ。
気持ちの変化や整理というのは、そう簡単に出来るものじゃない、
と感じるあーちゃんの言葉はなんというか、経験があるみたいだけど、
前回の考え事でないとわかっているので、
自分のできる精一杯で答えてあげようという気持ち。
こんなにウジウジ悩んでいるふみちゃんを見て、ガンバレだの、
忘れろ、だの、と説教せずに、ふみちゃんが今言って欲しい言葉を出して
あげる、あーちゃん。それに「食べよう」と忘れさせようと明るく、
いつもの通りに振舞うあーちゃんに泣けるんだよなぁ。


それと、今回ようやく距離が近づけたのがコウちゃんと、京子。
この二人の恋愛が一番普通で、コウちゃんの想いが純粋すぎて、
その後は仲良くなって欲しいと思える二人でした。
あぁ、それにしても、EDをかけながら、最後のシーンを映す所は、鳥肌。
最終的にあーちゃんの兄に恋をした茂木ちゃんがオチかと思っていた。
それでも、この物語はまだ続く。
あーちゃんとふみちゃん、この二人のエピソードから二人のモノローグへ。
廃校する小学校で、ふみちゃんだけが思い出す、大切な思い出。
場面から思い出して、初めて気づく、自分の儚い想い。
それは今のままでも心地よくて、別にこれからの変化を期待していない、
そんな自分の大事な初恋。
それを思い出して、泣いてしまうふみちゃんに。
あーちゃんの「ふみちゃんはすぐ泣くんだから…」に号泣ですよ。
そこで、その言葉か。
なんだか突き放したようなセリフに聞こえますが、
これを言葉にして聞くと優しい思いに満ち溢れていて、なんともいえない気持ち。


あぁ、感動で涙の止まらない最終回だったよ。
今季イチオシの作品が終わってしまった。
本当、あーちゃんとふみちゃんの笑顔を見るだけで元気になれた。
この二人が精一杯、青春を生きようとしている姿が心にも響いた。
年頃の女性の心情変化を美しく、そして、残酷に現実的に描いた、
複雑な人間関係。百合作品と一言で片付けてしまうのは絶対に間違っています。
もう、近年稀に見る良作でした。最初から最後まで見ていて良かったと
心から思える、大好きな作品。
本作品にはまだ続いて欲しいと願っているんだけど。
二期とかないかな? うーん、もう一度、見直して、感慨に浸りますか。






















































