
いやー、今回も見所なく良い回でした。(褒め言葉)
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凹凸が少ないというのかな。こう、ユー子みたいな感じではなく、トオルみたいな…。って、なんかさりげないセクハラ発言になってしまった。何か自分の思考が汚れているような感じがしてきたのでやめよう。

見所はないけど、魅力はあった。その魅力というのは受け手次第というのが面白い所。どんな感じにでも取れるので、見方によっては超見所があった回だとも思える。水着回だけど、エロスがない。それもまた魅力。絶対的な安心感。これでゴールデンタイム進出もあり得てきた。
エロがないというのは男性がいないからなんですよね。初回でるんちゃんが男子と仲が良いという点を除けば、男性排除作品なんですよね。つまりは男性に代わって、トオルが出てきた。トオルがバットを振り回して、凶暴な男子をバッサバッサと切り倒す。って、なんか違う作品になってきた。

とならずに、水着回にまでトオルが男子ポジションを確立してきた。水着で海なら、ナンパもあるから、教室より危ないからバットではなく、ナタを振り回すトオル。って、また違う作品になってきた。
そんな感じでるんちゃんとトオルがべったりなので、必然的にナギとユー子が仲良くなる。その一部始終をAパートで見せてくれて、一つのグループに二つのカップリングが出来たわけだ。それが友情の絆を強くして、一つのグループとしての結束力を固くする。

前回と合わせて、水着という肌の露出が増えて外見に悩む二人(トオルとナギ)と悩まない二人(るんちゃんとユー子)の対立を見せておいて、嫉妬という負の感情ではなく憧れという性の、いや、正の感情を抱くことがこの作品の良い所。マイナスな感情は抱かない。
そんな感じで、るんちゃんの水着というプレゼント(小学生の頃で落ち込んだけど)という対価ではないけれど、るんちゃんと終始一緒にいることで、さりげない威圧感でボディーガードをしているトオル。
水着になることで外見というスタイルが顕わになることを気にするナギに対して、ウキウキ気分でそんな小さな事は気にしないって感じで楽しさ重視という別のスタイルを教えてくれたユー子。

外見的には対照的な両者だけど、お互い感謝をし合える仲間であって友達であることを幸せに思っているだけで、なんだか見ているこっちが恥ずかしくなってくるような温かい友情。
そんな海という舞台での爽やかさも相まって、楽しい空間を提供してくれました。男性としてではなく、女性として、その一部に加わりたい。そう感じさせるような、微笑ましい光景の連続は、やっぱり見所と言えるのかも知れませんね、と前言撤回してみたり。
凹凸が少ないというのかな。こう、ユー子みたいな感じではなく、トオルみたいな…。って、なんかさりげないセクハラ発言になってしまった。何か自分の思考が汚れているような感じがしてきたのでやめよう。
男子ポジションを確立しつつあるトオル

見所はないけど、魅力はあった。その魅力というのは受け手次第というのが面白い所。どんな感じにでも取れるので、見方によっては超見所があった回だとも思える。水着回だけど、エロスがない。それもまた魅力。絶対的な安心感。これでゴールデンタイム進出もあり得てきた。
エロがないというのは男性がいないからなんですよね。初回でるんちゃんが男子と仲が良いという点を除けば、男性排除作品なんですよね。つまりは男性に代わって、トオルが出てきた。トオルがバットを振り回して、凶暴な男子をバッサバッサと切り倒す。って、なんか違う作品になってきた。

とならずに、水着回にまでトオルが男子ポジションを確立してきた。水着で海なら、ナンパもあるから、教室より危ないからバットではなく、ナタを振り回すトオル。って、また違う作品になってきた。
そんな感じでるんちゃんとトオルがべったりなので、必然的にナギとユー子が仲良くなる。その一部始終をAパートで見せてくれて、一つのグループに二つのカップリングが出来たわけだ。それが友情の絆を強くして、一つのグループとしての結束力を固くする。
対照的な二人が見せる微笑ましさ

前回と合わせて、水着という肌の露出が増えて外見に悩む二人(トオルとナギ)と悩まない二人(るんちゃんとユー子)の対立を見せておいて、嫉妬という負の感情ではなく憧れという性の、いや、正の感情を抱くことがこの作品の良い所。マイナスな感情は抱かない。
そんな感じで、るんちゃんの水着というプレゼント(小学生の頃で落ち込んだけど)という対価ではないけれど、るんちゃんと終始一緒にいることで、さりげない威圧感でボディーガードをしているトオル。
水着になることで外見というスタイルが顕わになることを気にするナギに対して、ウキウキ気分でそんな小さな事は気にしないって感じで楽しさ重視という別のスタイルを教えてくれたユー子。

外見的には対照的な両者だけど、お互い感謝をし合える仲間であって友達であることを幸せに思っているだけで、なんだか見ているこっちが恥ずかしくなってくるような温かい友情。
そんな海という舞台での爽やかさも相まって、楽しい空間を提供してくれました。男性としてではなく、女性として、その一部に加わりたい。そう感じさせるような、微笑ましい光景の連続は、やっぱり見所と言えるのかも知れませんね、と前言撤回してみたり。
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